重い感染症から子どもを守れ!
脳や背骨の中を通る脊髄(せきずい)を覆う髄膜に菌が進入して炎症を起こす「細 菌性髄膜炎」に対するワクチンの早期定期接種化を求めて、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」(大阪市東成区、田中美紀代表)が署名活動を進めている。細菌性髄膜炎はワクチン接種で予防でき、1998年にはWHO(世界保健機関)が定期予防接種を推奨しているものの、日本では実施されておらず、守る会はワクチンの定期接種化の必要性を訴えている。 細菌性髄膜炎は、早期には発熱...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

