新亜急性期病床「13対1では算定困難」
日本病院事務研究会(会長=合羽井昭雄・永寿総合病院理事)は2月19日、定例の勉強会を開催し、病院の経営改善指導などを手がける「ASK梓診療報酬研究所」の中林梓(あづさ)所長が2008年度診療報酬改定のポイントを解説した。中林氏は、今回の改定で「亜急性期入院医療管理料2」の新設が決まった点に注目。現時点で明らかになっている同管理料の算定要件は、急性期直後の患者の受け皿としての色合いが強いため、急性期を提供できる体制が整っている病院にとっては...
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