転換老健の要件、医療機関からの入所者数で
厚生労働省は2月20日、4月に創設する転換型介護老人保健施設(介護療養型老健)について、医療機関からの入所者の割合が家庭からの入所者の割合を35ポイント以上上回ることなどを盛り込んだ施設要件案を社会保障審議会介護給付費分科会(座長・大森彌東京大学名誉教授)に提示した。認知症高齢者の日常生活自立度判定基準で最重度を示すMランクの人が入所者の25%以上を占めるか、経管栄養か喀痰吸引が必要な人が15%以上となるかのいずれかを満たすことも要件に組...
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