転換老健、介護配置は6:1と4:1
厚生労働省は2月20日、社会保障審議会介護給付費分科会(座長・大森彌東京大学名誉教授)に対し、療養病床削減の受け皿として4月に創設する介護療養型老人保健施設の介護職員配置について、常勤換算で入所者6人に介護職員1人を配置する「6:1」を評価する案を提示し、委員らは大筋で了承した。ただ、現在の介護療養型医療施設の9割が手厚い4:1の配置を確保しているため、当面は4:1の配置に対しては別建ての単位で評価する。 老健の人員配置基準は、入所者3人...
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