医療機関もサテライト老健OKに
療養病床が介護老人保健施設に転換する際の選択の幅を広げるため、厚生労働省は医療機関にも小規模(サテライト型)の老健や有料老人ホームなどの運営を認める方針だ。同省は2月20日、社会保障審議会介護給付費分科会(座長・大森彌東京大学名誉教授)に対し、医療機関や老健が複数の小規模施設を運営でき、医師やケアマネジャーなどの職員の兼務を認める特例案を提示、委員らは大筋で合意した。療養病床削減の受け皿になる「介護療養型老人保健施設」が創設する4月...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

