はしか流行、今年も若者中心か?
国立感染症研究所感染症情報センター(東京都新宿区)が2月26日にまとめた速報によると、今年第7週(2月11日~17日)には27都道府県から435人の麻疹(はしか)患者の報告があり、年明け以降に全国から上がった累積報告数は2,119人になった。昨年の流行と同じく10歳代などの若者を中心に拡大する傾向が表れ始めている。 第7週に報告のあった435人を都道府県別にみると、神奈川県が174人と最多で、これに東京都(47人)や福岡県(45人)、北海道(44人)などが...
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