インフルエンザ、2週連続で減少
昨年11月、例年よりも早く始まったインフルエンザの全国的な流行がピークを超えた。インフルエンザの1医療機関(定点医療機関)当たりの報告数は2月11日から17日までの1週間で「9.51」となり、前週(4~10日)の「14.98」から大きく減少した。1月28日から2月3日までの「17.62」をピークとして、2週連続で減少した。 感染症の研究や政策助言などを行う国立感染症研究所によると、インフルエンザの発生状況を把握するために同研究所が選定した医療機関(定点医...
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