日看協、「やっと250円」
日本看護協会(日看協、久常節子会長)は2月28日に会見を開き、2008年度の診療報酬改定について「7対1看護の堅持、退院日当日の訪問看護など本会の要望が実る」との意見を発表した。12年ぶりに引き上げられた「訪問看護基本療養費」について、久常会長は「やっと250円、ほんの気持ち程度だが少し色を付けていただいた。しかし、決して満足しているわけではない」と述べ、訪問看護の充実や在宅医療の体制整備などに向けて引き続き取り組んでいく意向を示した。 ...
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