「看護教員は在宅を知らない」
厚生労働省は3月3日、「看護基礎教育のあり方に関する懇談会」(座長=田中滋・慶応義塾大大学院経営学管理研究科教授)を開き、在宅医療にかかわる医師、看護師、保健師の3人から意見を聴いた。これからの高齢社会に求められる看護師像について、3人が共通して指摘したのは多職種間の連携をコーディネートする訪問看護師の高い資質で、「急性期看護の上級編が訪問看護」との意見もあった。在宅医療にかかわる医師は「教育者が在宅医療を知らない。訪問看護の経験の...
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