2008年度診療報酬改定を告示
厚生労働省は3月5日、2008年度診療報酬改定に伴う新点数などを告示し、同日付で新しい診療報酬の運用に関する留意事項などを通知した。08年度の改定では、産科・小児科、病院勤務医対策などを重点的に評価する一方、再診料に上乗せする外来管理加算は「おおむね5分を超えて」直接診察することを算定要件に位置付けて算定を抑制させる。 厚労省が5日に告示したのは「診療報酬の算定方法を定める件」など36項目。また、これに合わせて点数ごとの施設基準などを...
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