入院時医学管理加算など改めて届出を
2008年診療報酬改定を告示したのを受けて、厚生労働省は3月6日、都道府県担当者向けの診療報酬改定説明会を開いた。同省保険局の森光敬子課長補佐は、既存の「ハイリスク分娩管理加算」や「入院時医学管理加算」の算定病院がこれらの加算を4月以降も引き続き算定するには、施設基準を改めて届け出る必要がある点などを強調した。 森光氏によれば、2つの加算の算定要件に「勤務医の負担軽減計画の策定」がそろって新規導入されたため、既に算定している場合にも...
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