救命センターへの受入照会、最大63回
2007年に救命救急センターに搬送された約13万人のうち、救急隊が受け入れ先のセンターを探す際に最も多いケースで63回の問い合わせをしていたことが、消防庁が3月11日に発表した調査で分かった。11回以上の照会が802件、6~10回が2,108件に加え、救急隊の現場滞在時間が150分を超えたケースも31件あるなど、3次救急レベルの受け入れ先を探すのに困難を極めている実態がうかがえる。 調査は、消防庁が救急搬送時の受け入れ状況を調べるために国内807の消防本部に...
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