新保険業法「6千万人が権利侵害」
3月末に経過措置が終了し4月1日から本格施行となる改正保険業法(新保険業法)により、会員同士の助け合い組織「自主共済」が存亡の危機に追い込まれると、「共済の今日と未来を考える懇話会」(以下、懇話会)は3月12日、東京都内でマスコミ懇談会を開いた。新保険業法をめぐっては、滋賀県議会などが「政府・金融庁が健全な自主共済に規制と干渉を行うことで、6千万人を超える共済加入者が権利侵害を受ける」と反発。こうした各地の動きも交え、懇話会は、経過措...
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