4割が1億円未満 療養病床転換の工事費
療養病床転換について、工事費の見通しを立てている病院の4割が1億円未満で改修費を抑えようとしていることが3月12日に独立行政法人福祉医療機構が発表した調査で分かった。設備投資の負担より患者へのケアを優先して転換しようとする病院が多い中、厳しい経営を迫られている現状が浮き彫りになった。 同機構が医療貸付事業の対象になる病院に対して1月にアンケートを実施、2,278病院から回答を得た(回収率31.8%)。回答した病院の療養病床数の合計は10万...
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