療養病床は「老健より回復期リハに転換を」
日本大学医学部の大道久教授は3月14日、療養病床の転換について、国が5月に創設する介護療養型老人保健施設などの介護保険適用の施設よりも、医療療養型に移ろうとする病床の方が多くなるとの私見を示した。回復期リハビリテーション病棟入院料や亜急性期入院医療管理料を算定できる病床への転換も提案。「患者や家族の意向を踏まえた上で地域の実情に応じた転換となっていくだろう」と、国が示す方針通りに転換は進まないとの見通しを示した。シルバーサービス振...
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