死因究明、システムエラー解消に重点
厚生労働省医政局の二川一男総務課長は3月14日、日本医療法人協会(豊田堯会長)の代議員会・総会で、「医療安全調査委員会(仮称)」の創設を柱とする「死因究明制度」について講演し、制度創設の狙いが事故を起こした医療者個人の責任追及ではなくシステムエラーの改善にある点を改めて強調した。また、調査委が事故ごとに立ち上げる調査チームのメンバー構成は、現在実施している死因調査のモデル事業並みの医療関係者5~6人、法曹関係者1~2人、一般有識者1~2...
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