救命士の再教育、病院からMC協議会にシフト
救急救命士が資格取得後の再教育として受けている病院実習が128時間から48時間に短縮し、残りの80時間は地域のメディカルコントロール(MC)協議会が担うようになる。消防庁のMC作業部会は今月21日の救急業務高度化推進検討会に、救急救命士の再教育内容を充実させるための変更を盛り込んだ報告書を提出する。消防庁は通知の改正を経て、早期の実施を目指す。 新しい再教育は、これまで128時間以上だった病院実習を48時間に短縮して実習内容を絞り込む。実習項...
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