「オンライン請求義務化は実現不可能」
2011年4月からレセプト(診療報酬請求書)のオンライン請求を義務化する厚生労働省の方針に対し、医科・歯科ともに「対応できる」が半数以下にとどまり、オンライン請求が義務化されれば、医科で12.2%、歯科で7.2%が「開業医を辞める」と考えていることが明らかになった。「辞める」とする理由では、「操作に対応できない」▽「導入に見合う収入がない」-などが上位を占めており「オンライン請求義務化は実現不可能」という実態が裏付けられた形だ。 レセプト...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

