救急受け入れ、「ベッド満床」4割
都市部の救命救急センターなど3次救急医療機関が救急搬送を受け入れられなかった理由の約4割が「ベッド満床」だったことが、3月21日、消防庁の調査で分かった。2次救急で受け入れられなかった患者を3次救急に搬送しているために、3次救急のベッドが埋まり、ほかの患者の手術などをしているために新しい救急患者を受け入れられないなど、2次救急の疲弊が3次救急を圧迫している状態が浮き彫りになった。消防庁は同日開いた救急業務高度化推進検討会に報告した。 ...
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