救急出動ピーク時のトリアージなど求め、報告書
消防庁は3月21日、救急業務高度化推進検討会(座長=山本保博・日本医科大学主任教授)に対し、救急隊出動数が多い時のトリアージ(緊急度・重症度による患者の選別)実施や救急救命士の病院実習時間の短縮、救急医療情報システムの整備などを求める報告書案を提示し、委員らは大筋で了承した。消防庁は年度内に報告書を取りまとめ、都道府県などに配布する。 報告書案は、検討会内の▽消防機関と医療機関の連携▽メディカルコントロール(MC)▽トリアージ―...
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