「調査委への届け出は院長判断に」
厚生労働省の「死因究明等の在り方に関する検討会」に委員として参加する堺秀人氏(神奈川県病院事業管理者・病院事業庁長)は3月22日、日本病院会の代議員会・総会で「死因究明制度」をめぐる現状について講演し、同省が近く公表する制度の第3次試案の中で、「医療事故調査委員会(仮称)」に事故死を届け出るかどうかを医療機関の管理者(院長)が判断する方向が盛り込まれるとの見通しを示した。また、試案の公表時期については「3月中に公表されることは確定で...
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