救急搬送検証のポイント説明「受け入れ困難理由など」
消防庁の検討会が先ごろまとめた報告書に、救急患者を適切な医療機関に搬送できたかなどを議論する救急搬送の検証の場をメディカルコントロール(MC)協議会が担うとの趣旨を盛り込んだことを受け、消防庁は3月24日、同庁初となる都道府県MC協議会担当課長会議を開いた。救急企画室の松野忍課長補佐が救急搬送を検証する際のポイントについて、「活動記録票に受け入れ照会時の相手の職種や連絡先、受け入れられなかった場合はその理由を一言書いておくと事後の検証...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

