「行き場がない」神経難病患者が訴え
「トイレにも自分では行けない状態の患者が、通院か個室(入院)かの選択を迫られて17万円を超える差額ベッド代(個室料金)を払わされた」-。神経内科のベッド削減・診療科の廃止が全国的に進む中、全国多発性硬化症友の会や全国パーキンソン病友の会など6団体で構成する「神経難病団体ネットワーク」は3月25日、舛添要一・厚生労働大臣に「神経難病患者の病床などを確保してほしい」と要望した。同ネットワークは「定期的な受診と適切な検査・治療が悪化を防ぐ。...
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