がん性疼痛緩和の推進協会設立
がんによる痛みを和らげる治療を医療関係者や一般市民に普及する「がん性疼(とう)痛緩和推進コンソーシアム」(代表・森田正実塩野義製薬がん疼痛克服推進部長)が4月2日に設立された。塩野義製薬など、医療用麻薬を製造・販売するメーカー4社が参加している。 がんの症状による痛みの程度や部位、パターンなどを測定・評価する手法が複数あるため統一し、学会などを通じて普及を図る。厚生労働省が昨年4月から始めた緩和ケアについての正しい知識を普及する「...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

