「後期高齢者医療」に地方議会の3割が反対
4 月から始まった「後期高齢者医療制度」の見直しを求める声が全国に広がっている。中央社会保障推進協議会(中央社保協)のまとめによると、同制度の中止・撤回を求める意見書を採択した市区町村議会は 3 月 31 日現在で 533 に上り、全国 1,811 市区町村の約 3 割に達している。意見書の採択は、昨年 10 月 16 日時点の約 200 議会から半年足らずで 2.5 倍以上に増えており、同制度に反対する動きは今後もさらに広がるとみ...
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