療養病床協会が自民に要望
国が5月に創設する転換型の介護老人保健施設(介護療養型老健)の単位数などを示したことを受け、日本療養病床協会(武久洋三会長)はこのほど、社会保障費を年度ごとに2,200億円削減する政府の方針を取り消すよう求める緊急要望書を自民党に提出した。同協会が政党に要望を出すのは初めて。 要望書では、社会保障費の削減が進めば「医療は完全に崩壊する」と強調。政府が「骨太の方針2006」で打ち出した、社会保障費の年度ごとの2,200億円の削減方針を直ちに...
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