07年人口、11月までに8,519人減
厚生労働省がこのほど発表した人口動態統計月報(概数)2007年11月分によると、国内の日本人の出生数は9万17人で、前年同月より89人減少した。死亡数は9万4,899人で、前年同月の9万1,549人より3,350人増加した。これにより、人口は4,882人の自然減となった。1月から11月までの累計では8,519人の自然減となり、人口の減少傾向が続いている。 厚労省の人口動態調査は、「戸籍法」と「死産の届出に関する規程」によって届け出られた出生、死亡、婚姻、離婚、死産の...
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