「医療費の窓口負担『ゼロの会』」が初の学習会
医療費の窓口負担をなくし、必要とする医療を国民がいつでも受けられるようにしようと、神奈川県内の医師らがつくった「医療費の窓口負担『ゼロの会』」が4月19日午後3時から、横浜市の神奈川県保険医協会で初の学習懇談会を開く。医療関係者に加え、一般の市民も交えた懇談会で、「ゼロの会」は「市民と一緒に医療と医療費の在り方を考えられるような場にしたい」として、参加者を募集している。 「ゼロの会」は昨年1月、同協会が呼び掛け団体となって発足し...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

