コンタクト眼障害、若い女性に多く
コンタクトレンズによる眼障害が20、30歳代の若い女性に多いことが、日本コンタクトレンズ協議会が実施したアンケート調査で明らかになった。これまでに社団法人日本眼科医会が実施したアンケート調査の結果からは、コンタクト使用者の7―10%に眼障害が発生していることが既に分かっている。 今回の調査は昨年6月20日から今年7月4日にかけて実施。203人から有効回答があった。 調査結果によると、コンタクトによる眼障害がある人の割合は、男性で17.7%、女...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

