救急車は必要時に使って
高齢化の進行などによる救急車出動件数の増加に伴い、タクシー代わりに救急車を利用したり、どの病院に行けばよいか分からないため救急車を呼んだりするなどの、救急車の不適正利用が問題になっている。消防庁では「緊急搬送する必要のない人に対する救急出動が増えると、本当に必要な人への対応が遅れる」として、救急車を本当に必要なときに使ってほしいと呼び掛けている。 救急車の出動件数は年々増加しており、2006年は523万7,716件で、10年前に比べ約17...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

