学校のはしか対策でガイドライン
乳幼児の疾患と考えられがちだったはしか。これが昨年、全国の高校や大学を中心に流行したことを踏まえ、国立感染症研究所感染症情報センター(東京都新宿区)はこのほど、学校による流行防止策などを盛り込んだガイドラインをまとめた。今年度から5年間の期限付きで、ワクチンの定期接種の対象になる中1生と高3生に接種を積極的に勧めるとともに、年度ごとの接種率を調べ、都道府県の対策会議に報告するよう学校側に初めて求めた。 ガイドラインは厚生労働...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

