「呼吸器の健康」テーマにキャンペーン
肺や気管支など呼吸器に関する病気が増加傾向にあり、国民の健康を脅かしているとして、日本呼吸器学会と結核予防会は5月9、10日の両日、東京と横浜で「『呼吸の日』キャンペーン」を開催する。 同学会などによると、喫煙と密接な関係がある慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者は約530万人(推定)で、年々増加する傾向にある。COPDは、世界保健機関(WHO)の調査で、十数年後には全世界の死因の第3位になると予測されている。 こうした状況を踏まえ、同学会は呼...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

