転換老健の単位数を告示
厚生労働省は4月10日、療養病床の転換先として創設する介護療養型老人保健施設(転換型老健)の単位数などを告示した。夜勤の看護職員が居る場合と、小規模施設(定員40人以下)で夜間オンコールの看護体制を取る場合の施設サービス費の項目を新設し、それぞれ個室と多床室とに分けて評価。また、転換後も「入所者4人に対し介護職員1人」の配置などの基準を満たす場合には、「療養体制維持特別加算」として27単位を上乗せできるようにする。 新単位数はいずれ...
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