多種混合ワクチンの開発を―厚労省
厚生労働省はこのほど、ワクチン産業ビジョン推進委員会(会長・倉田毅富山県衛生研究所長)を開き、今後のワクチン開発や感染症対策の在り方などについて議論した。同省健康局結核感染課の三宅智課長は席上、「予防接種の回数が少なくて済む多種混合のワクチンを開発してもらえれば、市町村や親の負担を軽減することができる」と述べ、業界に対し多種混合ワクチンの開発を求めた。 同省は昨年3月、国内のワクチン開発を進めるため、「ワクチン産業ビジョン」を...
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