医療再建の超党派議連がシンポジウム
超党派の「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」(会長・尾辻秀久元厚生労働相)はこのほど、東京都内で発足記念シンポジウムを開き、医師不足や訴訟・訴追リスクの高まりに伴う医療現場の委縮問題などの現状と打開策を話し合った。 尾辻会長は冒頭のあいさつで、「『お産難民』という言葉に象徴されるような産科や小児科医療の崩壊がある。訴訟リスクが極めて高いため、委縮医療がまん延し、切りがないほどいろいろな問題を抱えている。国会議員もこ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

