諮問会議「帳尻合わせの議論のみ」―日医常任理事
このほど開かれた「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」の設立記念シンポジウムの自由討議で、同議連の尾辻秀久会長(元厚生労働相)は日本医師会の内田健夫常任理事に対し、2007年度から5年間で1兆1,000億円の社会保障費削減を求めている経済財政諮問会議(首相の諮問機関)に対する見解を求めた。内田常任理事は「いかに帳尻を合わせるかという議論しかなく、非常に不満」と応じた。 尾辻会長は「きょうの話の中で、一番根源に触れることを一...
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