厚生年金病院は公的に存続を
社会保険庁が所有する全国10か所の厚生年金病院の公的病院としての存続を求め、地元自治体と住民代表が4月14日、各党の国会議員や厚生労働省に要請活動を行った。公的存続を求める署名が100万人を超えているほか、47地方議会が意見書を採択しており、要請活動では代表して大分県由布市の首藤奉文市長が「公的病院として存続させることが関係自治体と住民の総意だ」と訴えた。 厚生年金・社会保険病院、公的で存続の方針 厚生年金病院 著名人が存続訴え 政府...
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