「フィブリンのり」使用、556施設
厚生労働省はこのほど、C型肝炎に感染する危険性があるフィブリノゲン製剤を縫合用接着剤「フィブリンのり」として使用していた可能性のある556医療機関を公表した。医療機関の名称や所在地などを同省のホームページ(HP)で公開している。 同省は今年2月、同製剤を「フィブリンのり」として使用した可能性がある医療機関についての報告を田辺三菱製薬に対して依頼したところ、同社から542医療機関が該当するとの回答があった。さらに、同製剤の納入先の医療...
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