介護人材の定着策など検討へ
介護現場での人材不足が深刻化する中、厚生労働省は研究会を設置し、人材の確保・定着を図る事業所への支援策などを検討する。4月18日に初会合を開く。 介護現場をめぐっては、介護従事者の離職率の上昇のほか、介護従事者が十分なキャリアを積めず、モチベーションを保ちにくいなどの問題点が指摘されている。このため同省は、介護従事者の待遇改善策や、ハローワークの支援による人材の参入促進などについても、研究会で取り上げる方針。 初会合では、介...
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