療養病床が減少
慢性疾患の高齢者らが長期入院する「療養病床」の減少が続いている。厚生労働省がこのほど発表した医療施設動態調査(今年1月末概数)によると、病院の療養病床は34万2,823床(前月比154床減)、一般診療所の療養病床は1万8,693床(同80床減)で、病院と診療所を合わせた全国の医療施設の療養病床は、前月から234床減って36万1,516床となった。 全国の医療施設の病床総数は177万985床で、前月から1,055床減少している。このうち、病院は161万7,570床(同575床減...
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