慢性疲労、介護職の6割超に
人手不足による過密労働から、介護・福祉職にうつ病が増えていると指摘される中、職員の6割超が慢性疲労の状態にあり、過半数が健康に不安を感じていることが、4月17日までに明らかになった。女性職員では、約7割が妊娠中に体調不良を経験し、4人に1人が切迫流産するなど、介護・福祉現場の過酷な労働実態が浮き彫りとなった。 この調査は、日本医療労働組合連合会(日本医労連)が全国の介護・福祉施設を対象に実施し、約7,000人から回答が寄せられた。回答...
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