介護職の雇用環境改善の議論開始
厚生労働省は4月18日、「介護労働者の確保・定着等に関する研究会」(座長・大橋勇雄中央大大学院戦略経営研究科教授)の初会合を開き、雇用管理や処遇改善など、介護労働者がやりがいを持って働ける環境づくりに向けた議論を開始した。7月に中間報告をまとめ、内容を来年度予算に反映させたい考えだ。 研究会では今後、賃金実態などを含む介護労働市場の現状を踏まえて、介護労働が目指すべき姿のほか、雇用管理や処遇の在り方、生産性の向上などについて...
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