グループホームの火災報知に新システムを
消防庁の「小規模社会福祉施設に対応した消防用設備等に関する検討会」(委員長・須川修身諏訪東京理科大教授)はこのほど、認知症高齢者グループホームなどに設置が義務付けられている自動火災報知設備について、火災用感知報知機(報知機)が連動して火災を知らせる新しいシステムを提案する報告書をまとめた。 報告書は、もともと住宅用として設計されている報知機を活用して、施設全体に報知機を連動させるシステムを考案している。浴室や台所、リビングなど...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

