副作用マニュアルに3疾患追加-厚労省
厚生労働省はこのほど、重い副作用を早期に発見するための「重篤副作用疾患別対応マニュアル」に、薬物性肝障害、麻痺(まひ)性イレウス、悪性症候群の3疾患を追加した。マニュアルでは、患者やその家族が知っておくべき副作用の概要や初期症状、早期発見のポイントなどを分かりやすく解説している。 厚労省によると、従来の副作用対策は医薬品ごとに起きた副作用についての特徴を収集・評価した上で、副作用に関する添付文書の改訂などで臨床現場に注意を喚起...
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