脳卒中連携搬送に向け議論開始―東京都
東京都は4月30日、脳卒中医療連携協議会(座長・有賀徹昭和大学病院副院長)の初会合を開き、新しい医療計画に記載している脳卒中の急性期治療に関する医療機関連携と救急搬送体制の構築についての議論を開始した。安藤立美福祉保健局長は冒頭、「二次医療圏ごとに(連携)体制を整えていくが、脳卒中患者を速やかに搬送するため、都内全域を視野に置く必要がある。全域の来年3月のスタートを実現したい」と述べ、来年3月1日から都内全域で救急搬送を開始する方針を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

