40-74歳男性の過半数が「メタボ」
厚生労働省は4月30日、2006年国民健康栄養調査の結果概要を発表した。それによると、40-74歳の男性では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる、またはその予備軍の人の割合が51.5%と半数を超えた。 調査は同年11月、全国の3,599世帯を対象に、身体状況、栄養摂取状況、生活習慣の3つの項目について、問診や実測、記入式の質問票などで行い、その結果を基に実数を推計した。 調査結果によると、生活習慣病の中で、糖尿病が強く疑...
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