保険証不着、1万件余に減少
75歳以上を対象に4月から始まった後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の保険証が本人に届いていない問題で、厚生労働省は5月7日、保険証が本人に届いていない「不着件数」は5月1日現在で1万1555件にまで減少したと発表した。 4月9日の調査で6万3468件だった不着件数は、28日に1万4646件にまで減少しており、今回の調査では、さらに3091件減少して1万1555件になった。 不着件数を都道府県別に見ると、東京都が3278件で最も多く、次いで大阪府1899件、神奈川...
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