メタボ対策、30代で低調
内閣府が5月7日までに集計した「食育に関する意識調査」の結果によると、「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)の意味まで知っていた人の割合は、昨年3月の前回調査から10.3ポイント増え、87.6%と全体の9割近くに達した。一方、メタボリックシンドロームの予防・改善のための食事や運動を半年以上継続している人の割合は、男女共に30歳代が最低だった。 調査は2月28日から3月9日にかけて、全国の成人男女3000人を対象に実施。メタボリックシンドロ...
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