インフルエンザ患者、大幅減
保育所と幼稚園、小中学校を対象にインフルエンザ(Aソ連型、A香港型、B型)の患者数などをまとめた厚生労働省の「インフルエンザ疾患発生報告・第22報」(4月20-26日)によると、全国の患者数は215人で、前年同期の9646人に比べ大幅に減少した。 都道府県別に見ると、埼玉県が99人で最も多く、次いで北海道24人、大分県16人などとなっている。インフルエンザによる休校は埼玉県内の1校(前年同期31校)だけで、学年閉鎖3校(同132校)、学級閉鎖7校(同134...
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