「高度人材」の受け入れ拡大検討へ
政府の経済財政諮問会議はこのほど、国外からの「高度人材」の受け入れ拡大をめぐる議論を開始した。御手洗冨士夫・日本経団連会長ら民間議員が、高度人材の受け入れ枠を現在の15.8万人から2015年までに30万人に倍増させることを提案。医療・介護関連では、看護師や介護士といった国家資格が必要なサービス業を高度人材の対象に追加するよう求めた。 民間議員はその上で、産官学で構成する「推進会議」の設置を提案。関係省庁による検討を早期にスタートさ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

